ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.384 Van Halen/Van Halen

突然ですが車の話し。つまりは買った話しだけれど「衝動買い」。
まあ、乗り換えようと思っていたので純粋に衝動買いとは言い難いのだけど、試乗してそのままサインしたのは前の車も今の車も。
お金がポンポンあるわけじゃあないよ??でも、車は出会えるようで。

さて、そんな高級車じゃなくてね、でも、探していた車が「あった!」という感動?
普通にトヨタとか日産とかマツダと自分では思っていたけれど、これはまいった。
いやー、この車だけはまいった。オヤジをスピード狂、コーナリング狂に凶変させる危険な車だ。
スズキのSWIFT。

仕事も遊びも、もうややこしいのはいいかな。単純にソリッドなのがいいね。

だからこの車のCMは、以前がディープパープルのBurn.
そして今がヴァンヘイレンのYou really got me.


リッチーブラックモアもヴァンヘイレンも僕らの世代にとっては永遠のヒーローなわけ。
たまらんね。

You Realy Got Me 【YouTube】


Van Halen
Van Halen
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VOL.383 オナージェアランガムスOnaje Allan Gumbs/Just Like Yesterday

あけましておめでとうございます。と言うか、全然更新もしてなくて、年末にも何も書かなくて。
今年はもう少し書いていかないといけないなあ、と思った矢先に過去の記事でピアニストの質問を頂きました。



これがまた、丁度偶然にも年末あたりに見つけて見ていたビデオで。
僕はオマーハキムでヒットしてきたんだけどね。

オマーとヴィクターベイリーのしっとり渋いリズム隊にオナージェのフェンダーローズが。
いやあクールというか、例えばNYの雑踏ってこんな感じのノリですね。
雑多で賑やか、楽しげでもあるけれど、どこか騒げない・・・

今年もよろしく。


Onaje Allan Gumbs / Inner City Blues (from『Just Like Yesterday』)

ジャスト・ライク・イエスタディ
posted by groove! at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍵盤好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.382 スタンリークラークバンド/The Stanley Clarke Band

皆さんご承知の通り本年度グラミー賞(contemporary Jazz部門)スタンリークラークに関しては、やっぱり今までのアルバムから、硬派な”スタンリー節”が真骨頂な訳ですが、もちろん、4ビートジャズのファンだっているわけです。

前作の上原ひろみとレニーホワイトのトリオはそうしたJAZZファン向けと言えそうだし、ひょっとしてこのアルバムもそうした線と思っている人もいるかもしれないですね。

打って変わってこれはもう”スタンリー節”なので、クラークデュークの頃からのファンの皆さんも堂々とこのアルバムを聴いてみて下さい。
4ビートファンの間ではよい評価が期待できないかもしれないけれど、もう僕としては納得の退屈無し。
しかも、上原ひろみという人は何ともどこまで行く人なのでしょう。日本人もこんなに素晴らしいアーティストが生まれるなんてやはり凄いレベルに達しているのだととても思います。

試聴


Stanley Clarke Band


Stanley Clarke Band
posted by groove! at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベース好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする