ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.328 デイヴィッドサンボーンDAVID SANBORN Live at Montreux 1984 (Dol Dts) [DVD]

なんとなくサックスが聞きたくてスムーズジャズの試聴を探していると、うーん何だか個性が無いようなものが多くて、行き着くところサンボーンのLPしか持ってないCDでも探そうかなとアマゾンを見たら、あらまあ、このDVD1,579円?国内盤だと3,500円以上だけども曲目一緒なので刷り物以外は多分一緒なのでしょうか。
ん?安いからリージョン1かな?と思ったけどリージョンフリーなのでどなたも見られます。

早速カートに入れて、到着したのが2日後。
117分のステージ。1984年のライブですね。
何と言いますかサンボーンバンドとしてはもちろん勢いのあるころで、パワー溢れるサックスが聴けます。

メンバーは、
ベースがトムバーニー、小柄な感じですがパワフルなスラッシュプレイを見せてくれますね。そうそう、以前紹介したスティーリーダンのシークレットライブでも彼がプレイしています。

ドラムはバディーウイリアムス。この人もこの年代はサンボーンとずっとやってましたっけ。結構温かい音
色で高音のタムまわしが僕としてはとても好きなんですね。いいドラムです。

鍵盤はラリーウィリス。よくよくは知らないのですが、ラテンっぽいアルバムを出してましたっけ?ごめんなさい詳しくなくて。

そして、お待ちかね、この時代のサンボーンのファーストコールと言えばそうハイラムブロック。
もう飛ぶは跳ねるは転がるわで、まるでジミヘンのフュージョン版とでも言いましょうか。
やっぱりサンボーンのメロウさとハイラムのロックっぽいサウンドが何とも言えないバランスです。
ハイラムファンにとっても見応えのあるよいDVDですよ。はつらつとして、少年のような遊び心溢れた彼のプレイを見ていると、もうこの世を去ったなんてちょっと忘れてしまって、とってもハッピーな気持ちになれました。

さて、このDVD、さらにおまけがあって、ボーナストラックで3曲入っています。
マーカスミラーが登場するのですが、マイクマイニエリも参加してまして、彼のヴィブラフォンも堪能できます。DVDでは、ステップスアヘッドのビデオぐらいしかよくは見てないので楽しめました。

それぞれのプレイヤーが若くてとてもエネルギッシュ。
輸入盤のCD並の値段として最近では超お買い得な1枚でした。

ん?アメリカ発送で、しばらく待ってもいいなら1,176円???これはもうUnbelievable!


Live at Montreux 1984 (Dol Dts) [DVD] [Import]Live at Montreux 1984 (Dol Dts) [DVD] [Import]
posted by groove! at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管楽器好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.327 チャカカーンChaka Khan - Night in Tunisia 動画

ゴールデンウィークいかがでしたか?前半は天気もよかったので楽しまれた方お多かったと思います。
僕も高速道路1000円で遠出も考えたけれど、あまりにも恐ろしい渋滞でやめておきました。
そういう意味ではGWで高速に乗らなかったのも何年ぶりかのこととなりました。
せっかく料金が安いのに高速を使わないというのもちょっとおかしな話しです。

さて、幸か不幸かGWに合わせ腰の調子が久しぶりに良くなく家でゆっくりもしましたが、
丁度よかったのは申し込んでおいたNTTの「光テレビ」のお試しの機器が届いたことです。
早速、取り付け。
いやー、これは簡単、簡単、パソコンの設定より随分と簡単。
まあ映画もいろいろとあるし、昔の釣りキチ三平なんかも見入ってしまうし、
もちろん大好きなゴルフは1日中、ゲームやレッスンをやってるし、
そして音楽。
これがもうちょっとコンテンツを何とか充実してもらわないと音楽のカテゴリーを見に行く人には少々貧弱かなあと正直思いました。
さて、そんな中で懐かしい「デュラン デュラン」が。

以前にも書いたようにも思いますが、彼らの全盛期に大阪球場のコンサートへ行ったのを思い出しました。
これがひょんなことで、その時にバンドに参加していたセッションドラマーのスティーブフェローンと話す機会があって(どんな機会?かは長いので割愛)話していたのがコンサートの前日。
何と、スティーブフェローンがそのコンサートに招待してくれました。
その時彼が言ったのは「明日、大阪でデュランのコンサートがあるから来ない?デュランデュランズゲストに名前を入れとくから、球場へ着いたらヘッドクォーターオフィスへ行けば席へ案内するよ」という感じ。
おー、何とデュランデュランのお客様??それは光栄なことでした。

えらい長い前置きですなあ。
というわけでスティーブフェローンの動画を久しぶりに検索してみたらえらい動画を発見。
それが何とチャカカーン。
しかもですよ、ブレッカーブラザーズにアンソニージャクソンのベース。
このメンツにチャカカーンにナイトインチュニジアという曲がちょっと僕の中では意外すぎです。
それにしてもカッコイイ演奏。
マイケルブレッカーのソロなんぞある意味隠れた名演ではないでしょうかね。

スティーブフェローンに感謝!
というか、元をたどればNTTに感謝ですかね〜?


Chaka Khan Night in Tunisia【YouTube】
※再生は例の「無理矢理HQ」にしときました。




posted by groove! at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。