ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.342 小泉ニロ/Bossa@NILO~Goodies~

昨夜、仕事の業界仲間の方々とお食事会。
そして、帰り際、駅前なのに、こっそりとあるショットバー。
とても素敵な方が終電までの一時、モヒートを一杯付き合ってくれました。

クールなモヒート片手にお似合いのアルバムとかないですかね・・・
ちょっと季節外れ?
いやー、近頃暖冬だし。

まあ、ラテン系にていろいろ考えられますが、
アントニオカルロスジョビン? 熱帯JAZZ楽団? サンタナ?・・・

ここはひとつ、ジャパニーズ&我ら自転車仲間で。
モヒートのように爽やかでミントのような歌声を。
小泉ニロ

Bossa@NILO~Goodies~
Bossa@NILO~Goodies~
タグ:小泉ニロ
posted by groove! at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌ものファインプレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.341 マイクスターンMIKE STERN/BIG NEIGHBORHOOD

支配人がプレゼントしてくれました。
3年ぶりのマイクスターンのアルバム「BIG NEIGHBORFOOD」

マイクスターンに関してはいつも書くように、
そのファンは僕も含めて誰も真新しいものには期待していません。
と言うか、真新しいものになっていて欲しくないという気持ちがみんな無い?

もう何年もマイキーワールドに浸っている僕らにとって、
ジワジワと曲のタイムが進む度に”我慢しきれず”に攻め立てる彼のギターが何よりも魅力です。

さて、そんな”いつも”の変わらないスタイルを意識しているのは当の本人なのかもしれません。
今回は、ある意味マイクスターンの挑戦なのかもと感じるアルバムです。
正直に最初の”挑戦”は「VOICES」だったと思います。
リチャードボナの色濃い決して悪くないもののファンはちょっと肩すかしを食らった。
(僕は結構好きなのですが)
そこで今回、めげずに招いたのは数々のミュージシャン、そして、6つにも及ぶレコーディングユニット。
なんせスティーブバイにエリックジョンソン、おまけにドラマーにテリリンキャリントンをはじめ3名の女性も要所に。

これはもう”祭り”に近し。
スティーブバイなんて、フリークからするととてもおとなしい演奏であるかもれないけれど、
マイクスターンのアルバムとしても違和感無く、とてもスリリングで朝から目覚めがよくなりますわ。

マイクスターンのバラエティさが冴える好アルバムですな。




Big Neighborhood
Big Neighborhood
posted by groove! at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。