ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.349 高中正義 PALM STREET

寒いですね。寒いと食べたくなるのが贅沢な鍋とかじゃなくて、カレーうどんと味噌煮込みうどん。
京都にはどちらもガイドブックに載らないような名店があります。
そういや、味噌煮込みの方は今年行ってないのでそろそろ行かねば。

さて、寒いのでHOTな演奏を。
前回の高中をもう一つ。
Palm Street
いやー何とも椰子の実通りをドライブしている気分にさせてくれる曲です。
それにしても、これだけ燻し銀なメンバーが演奏するとスキが無いですね。
サブのギターが松原正樹なんていうのは贅沢の極み。
と言うことで、後半はしっかりとソロパートがあって、さすがに実にまとまった演奏で。

収録アルバムはT-WAVE。
名盤ですね。レビューにもあるように「空ド白ソ」の宮崎まさひろのドラムは絶品です。

高中正義PalmStreet【YouTube】

T・ウェイヴ
タグ:高中正義
posted by groove! at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.348 高中正義 ALONE

ツーキニストではないけれど、営業は自転車です。
今週は時間との闘い、そして正月にだらけたウエイトコントロールにと、もう、ひたすら走り続けました。
そして、とうとう今年初の転倒。転倒と言うより”ダイブ”ですね。
車道と歩道の段差。
これ、恐らく自転車がこける最多の原因。
例に漏れず。
愛車BD-19Speedは、数万レベルの小径車と比べてとかくスピードが出る。
いい気になると段差を見誤る。
そこそこのスピードで突っ込んだものだから、地面が見えた次の瞬間、空が見えて背中から転落。つまり空中で1回転。
リュックに満載の荷物が後頭部を守ってくれました。
しっかり受け身もしてた自分の反射神経は拍手喝采もの。
くわばらくわばら。
小径車は段差に弱い。BD-1ビギナーはくれぐれも注意です。

さて、音楽の話し。
今年最初に思わず買ってしまったのが高中正義のALONE紙ジャケット仕様。うわー、懐かしいキティーレコード。
3曲目のタイトル曲ALONEは何故か正月からギターで弾き始めて、もう毎日3回くらい弾かないと落ち着かない。
これがまたスローで込み入った運指も無いわけだけど、さすがに高中、簡単にはニュアンスが出ない。
チョーキング、ビブラート、カット・・・弾けば解るけど、何とも強烈な色気。
やっぱり凄いわこの人。

ライブの音使いがこれまたカッコいいわあ。

高中正義ALONE【YouTube】



ALONE(紙ジャケット仕様)
タグ:高中正義
posted by groove! at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.347 HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます。昨年はろくにUPもできなくて。
それでも本当に沢山の方が訪れてくれてます。感謝します。
今年もお付き合いのほどよろしくお願い致します。

昨年を振り返ると、まあある意味仕事一色だったかなあと。
まあ、今年もそんな感じでしょうが、少しは余裕も持ちたいと思っています。
そんな年だったので本当に沢山の方に出会いました。
溢れるCDなんかを整理すると聴いてしまって整理にならないですが、
名刺も同じく、年末に整理するといろんな顔が浮かんできます。
3箱分ぐらいあったでしょうか、300人ぐらいですね。
勤務日数を考えると毎日出会いがあったわけです。

300人。パレートの法則で言うと60人。
なるほど、仕事的には継続的な関係を持ちそうなのはそんな感じでしょうか。

じゃあ、60人を法則で言うと12人。
おー、結構、そこそこの大きさのプロジェクトはそんなもんかもしれません。

では、12人は、2.4人、3人未満。
僕にとってSpecialな人ですね、オフラインでも。
なるほど、恐るべしパレートの法則。

今年も自分を成長させてくれる出会いが必ずあります。
そう思うと、正月からワクワクしませんか?

初詣は、毎年、京都は丹後の山奥へ。
車の地デジはおろかワンセグもキャッチできないシンシンとしたところ。
往復370q。
ここのおみくじが2行で書かれるシンプルなもの。
今年引いたのは、
「世間体を気にせずに邁進しろ」と。

正にカッコ付けずに生きてきたつもりなので、
おまえの基本に返れということか。
神はお見通し。


さて、2010年最初のアクトは、
結構、物事の見切りが早い自分に戒めも込めて・・・
ラリーカールトンの賑やかな曲、
DON'T GIVE IT UPで。
おー、和訳タイトルは「希望の光」とは知らなかった。
今では、まんまで、ちょい照れくさいタイトルと相成りました。


いくつか上がっている中で、これは素晴らしいプレイです。
ラリーモデルの音もしびれます。

LARRY CARLTON「DON'T GIVE IT UP」【YouTube】


夜の彷徨(さまよい)
posted by groove! at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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