ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.354 インコグニート、ドラマー「リチャードベイリー」RICHARD BAILEY

車通勤から電車通勤へと。日頃の音楽がスピーカーからヘッドフォンへと。
これは解ってるけど毎日の音楽ライフには大きな変化がありました。

簡単に言うと「聞こえてなかった音が聞こえてしまう」
最近のお気に入りは前にも書いたインコグニート。
特にドラマーのリチャードベイリーRichard Bailyのドラミングが素晴らしい!
改めて「BENEATH THE SURFACE」のHOLD ON TO ME。
これはドラマーには聴いて欲しいなあ。
力抜けてて軽くてね、でもコンビネーションがビシビシ決まってて。

Amazonのレビューに書いてる。
”スローでもそのなかにグルーヴがあるような・・・”
犯人はこのドラムなんです。

このアルバム、ユーズドで何故か157円から??!!
安すぎですね。


Beneath the Surface
posted by groove! at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.353 Beyond The Thunder/ニールショーンNEAL SCHON

京都も桜がほとんど出そろってきました。市内用件は自転車のワタクシ。
「今日サボらんといつサボるねん?」という爽やかな天気と桜で、ついつい寄り道が長くなりました。
南禅寺のインクラインがとてもきれいだったなあ・・・
”営業の特権”と言う無かれ、日頃はみんなの見えないところで苦労もさせてもらってます・・・ので。

さて、先日、僕の大好きな場所「奥琵琶湖」
ロテル・デュ・ラクという人知れず、知ってる人は知る、素敵なリゾートホテルへ。
時間、止まってます。
ソムリエの田崎真也さんプロデュース。
以前から仕事をさせてもらってるのですが、田崎さんとお話しする機会もあって。
なるほどのワインな話しの後に、怒られるのを覚悟で愚問を二つ。
赤ワイン。回すのは右回り、左回り?
「どっちでもいいです」
いや、以外と決まりがあるのかな?と。
でも、数秒、考えてくれました。(嬉)
第二問。
滋賀県のフナ寿司に合うワインは?
「ワインより地酒が合うでしょう」
なるほど、このホテルは田崎さんの焼酎バーがありますね。
いやー、こんな質問にジェントルに答えてくれるのは凄いです。
こういう人が女性にモテるんだろうな〜という人ですよ。

さて、帰りは素晴らしい湖岸のワイディングロード。
BGは?
ジャーニーの時代とはちょっと違う、いやー、大人なニールショーンですね。

夕陽と深い色の琵琶湖、このギターはマッチしましたね。湖北のブラックバスがワームを加えた瞬間のようにググッと来ました・・・。
つまり、ドキドキ。
フナ寿司とワインよりは絶対に合います。

posted by groove! at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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