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VOL.355 大村憲司/KENJI SHOCK

58!!!!!
石川遼はやっぱり神の子でした。。。

野球もしてたし、今はゴルフもするけど、やっぱりイチローと石川遼という人は「テクニック」というところを超越したものを感じます。
やはり人間の体を動かしているのはメンタルで、超越した精神力が”天才”の最低条件ではないかと。
ニュースで彼のコメントを聞いていると、あの怒濤のバーディーラッシュも”気がつけば”という事らしい。
多分、ホールとホールの間の移動の時なんかは次のホールのマネジメントで頭をフル回転させているのか、
それとも”無の状態”を整えているのか、我々凡人には到達できないまさに”神の領域”なんでしょう。
いずれにしても、「とてもリラックスしてプレイできた」というのがミソのような気がします。

さて、スポーツと楽器というのもこの歳にしてだんだんと力を抜く事の重要さがわかってきます。
同じような事を神保彰も言ってました。さらに脱力するためか、彼は更に重心を手前に、つまりセットを体に寄せたそうです。
ギターの難しいフレーズも脱力している時に弾ききれてしまうことがよくあります。
ゴルフの練習場で後半ドライバーに持ち替えた時の一発目がストレートに飛距離が出るのも同じ原理のような気がします。

高中正義のALONEがそこそこさまになってきたので、次なる課題曲はと思った時に選んだのが大村憲司の「YUMEDONO」です。
車のオーディオを載せ替えたので僕の周りからカセット再生機が無くなって「YUMEDONO」の音源が聴けなくなった。
仕方なくCDで買うかとAmazonをのぞくと、ちょっと予想はしていたものの「KENJI SHOCK」がプレミアに。
うーん、ユーズド4,900円はどうも手が出ないので、moraに行くと何と有る!!
早速、落としてバカの1つ覚えのようにコピる。
そこそこいけてるわけだけど、やっぱりソロのエンディング、スケール練習のようなあの三連符攻めが10回に1回の成功率。
成功するときはやっぱり”脱力”してる時ですかね。

ペンタトニックっていう感じの構成で、ロックギタリストにも是非コピーしてもらうととっても良い練習になると思います。

この「KENJI SHOCK」、デジタル音源で改めて聴くと、やっぱりカッコよすぎですね。
もちろん、ジェフポーカロが参加していることでも有名なアルバムで、素晴らしいプレイを聴かせてくれます。



KENJI SHOCK(紙)
KENJI SHOCK(紙)
タグ:大村憲司
posted by groove! at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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