ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.360 台湾

突然ですが、台湾台北からです。

昨日入って、今日月曜日からビッシリのスケジュールをこなすわけですが、
疲れたのか昨夜ホテルで爆睡し、時差はたった1時間ですが、
もう早くに目が覚めて寝られません・・・

昨夜は、雨の中、極力タクシーに乗らずMTRでうろうろと。
さすがに疲れ、一人で食事したけれど、久しぶりの台湾でうかつだったのは、
レストランのお皿の量。しかも瓶ビールとか頼んだわいいが普通に大瓶で来るし。笑
さすがに一皿どうしても食べられず、店員さんに隣のカップルに差し上げてと。
隣のカップル、とっても喜んでくれて、3人の宴会がそこからスタート。
大瓶1本空けた後なのに、台湾ビールが来る、日本酒も来る。
爆睡したわけです。

まあ、こういうあっけらかんとしたコミュニケーションが台湾のいいところ。
さあ、仕事も頑張らねば。

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夕方、西門町の繁華街、カフェに入ると店員の兄ちゃんがかけてたのが何とTOTOでした。
しかも、えらい通なライブ盤でしたね。
これって、ユーズドなんか安くで出てるのだけど、サイモンフィリップスのドラムなんかきっちり録音されてて、
しかもハイドラのライブバージョンとかもあって、なかなか良いアルバムだと思うけど。
兄ちゃんは、ハイドラのサビ前のルカサーのリフでノリノリだったのできっとギタリストだわ。

アボソルティリィ・ライブ


アボソルティリィ・ライブ
タグ:toto
posted by groove! at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.358 デイヴィッドサンボーンDAVID SANBORN/バックストリートBACKSTREET

仕事、忙しいです。
でも、疲労困憊とか無いんです。
「やらされている」じゃなくて、自分でしっかりと仕事を楽しめてる人は、みんなどんなに忙しくても笑顔が輝いています。
僕の周りにも何人かいますよ。素敵ですね。
お悩みの貴兄は、そんな人と話してみると何かヒントがあるかもです。

さて、そうは言え、少しすり切れもしたので、たまたまアポが入らなかった今日、とても久しぶりに平日の休みとしました。だからといって特別なことでもないけれど、ちょっと琵琶湖畔ポタリングにでも出かけようかと昨夜、会社から自宅までBD-1を輪行バッグへ詰め込み電車で輪行。
自転車の良いところは「自由度」です。
速いも遅いも止まるも曲がるも、そして、くるりと引き返すも自由です。
実はそれが見えない自転車の魅力で「精神的効用」なんです。

そして「ならでは」の舞台が「路地裏」です。BackStreetですね。
バックストリートの魅力は何でしょうね、大通りが市や町が演出してるものなら、それは、そこに暮らす人たちが演出する「暮らしの臭い」でしょうか。
これは日本だけでなく、世界中そうですね。
よく考えるといろんな街で僕がグルグルあてもなく歩いていたのはバックストリートかもしれません。
NYもロスもトロントも台北もソウルも香港も上海も、そして仕事をしている京都も全てバックストリートにその土地の臭いがあります。

サンボーンのアルバムでとても好きな「BackStreet」
マーカスミラーがプロデュースを手がけることとなったこの1枚。
いきなりははち切れず、ジワジワと粛々とサンボーンの音色がバックに重なってきます。
路地裏に入るとき、ちょっと「ドキドキ」するでしょ?恐る恐るみたいな。それです。
サンボーンのサックスが何故か他のプレーヤーと違うのは、こんなところの「情景」が込まれていることなのかなあ?って思います。
探険気分の後、最期のNEITHER ONE OF USで5thアベニューに飛び出した感じ?ですかね。
らしい演出です。

さて、天気もいいので軽くランチをして、シャワーして、シーブリーズぶっかけて路地裏から琵琶湖へ出ます。
これで少々の気持ちの擦り傷もプラマイです〜

試聴はこちらで


Backstreet
Backstreet
posted by groove! at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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