ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.364 Marcus miller Run for cover JVC jazz festival in Seoul

昨日は業界の仲間と真夏日のサイクリング。それも、山手を約50q。京都駅から加茂街道経由の大原、まだまだ緑が夏みたい。
この頃は一人でも琵琶湖の周りとかは最低50qぐらい走るけどとてもフラット、山間部はちょっと気合い入りますね。
まあ苦しい峠はあったけど、上がったら下がるからもう下りの爽快感はたまらない。
そして、立ち寄った地元グルメにお寺の有り難い話しに、下界してからのかき氷、そして街中のヤサカの四つ葉タクシーまで遭遇。
有り難い1日でした。でも一番有り難いのは、そういう時間を共に過ごしてくれる人たちですかね。

さて、自転車でどうしても駄目な事があって、まあビールも飲めないのだけど、音楽が聴けない。
たまにオートバイでいるようなオープンスピーカーはちょっと自転車には似合わない。
もし、聴けたとしたらどんな曲を聴いていればあの峠でパワー出してペダルを回せるのかな?
何となくいろいろ考えていると、サンボーンのRUN FOR COVERにたどり着いた。
で、YouTubeで久しぶりに見てみようかなと・・・何だこれはと出たのがマーカスミラーバンドのRUN FOR COVER。

そうそう、昔(というぐらい前になっちゃった)、ライブアンダーザスカイでマーカスミラーバンドを体感した時はぶっ飛んだ。
もう、音が100%で鳴っているのにバランスが恐ろしいほど素晴らしい。
ごちゃ混ぜにならない音の渦とはあのことか。
これは、同じくマイルスデイビスバンドも音に殴られる感じだったかな。

そして、この映像。ソウルです、そう、もちろん韓国はソウル。
ソウルの催事はそう世宋文化会館セジョンムンファフェガンと決まっています。
韓国のオーディエンスというのはもう最高です。同じアジア、しかも隣なのに何故にこうも日本人はイイ格好しいなのか!!
というか、ムッツリ?僕も賑やかな人と思われる事が多いけれど、多分、そんないろんな国の人と付き合ってきたことが大きいかなって自分で思います。
面白いもんは面白い、カッコイイものはカッコイイ!
まあ、日本のライブでも大声出してますけどね・・・

Marcus Miller Run For COVER In Seoul【YouTube】

ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)
ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)
posted by groove! at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.363 ジョージベンソンGeogeBenson/Songs and Stories

暑い夏でした。と、過去形で書くにはまだまだ暑いけれどそれでも少し秋風感じます。

暑い夏であると同時に少々キツイ夏です。
と、こちらは現在形ですかね。
もちろん、幸いながら仕事ですよ。

まあ、仕事がうまくいかないぐらいの事は何でもないのだけど、
悲しい人たちがこうも次々と目の前に現れると、ちょっとやめたタバコも吸いたくなりますね。。。

想いをストレートに、一瞬でも応えてくれるから、それを信じて更に相手の懐へ。
こんな暑苦しいこともそろそろやめねば心身もたぬわ。



さて、イライラを鎮めろと言わんばかりに届いた1枚のアルバム。
とても久しぶりに買ったのがジョージベンソン。
マーカスミラープロデュースということで、もちろんマーカスのベースと、相方はベンソンの甘さ引き立つジョンロビンソンのドラム。
で、何々?デヴィッドペイチ、マイクポーカロ、スティーブルカサーのTOTOファミリー、そして、リーリトナー、ノーマンブラウン・・・

珍しく却下する曲が1曲もなしで携帯プレーヤーに転送したアルバムとなりました。
大人やわ。

こんなアルバムがBGMで聞こえていても似つかわしい。
そんな大人の付き合いができる人を仕事でも遊びでも選んで行きたいし、自分もそんな余裕のあるベンソンのような”静かな伊達男”にならんといかんね。


Songs & Stories
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posted by groove! at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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