ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.390 CASIOPEA :1983年の熱狂ライヴ映像!(Live at Budokan)

前回のついでと言っちゃあなんですがカシオペアで。これまた凄い映像が上がっているんですね。

それにしても「MIGHTY MOUSE」とか「AWALLOW」とか貴重じゃない?

それでもって、何でこんなにフュージョンは世間で凄かったのだろうか?
もう、今のジャニーズ並と言ってもいいかもしれないぐらいに。

みんなフォークギターを買った時代からちょうどエレキギターが身近な存在になって来た頃だったからかなあ?
でもって、みんなスモークオンザウォーターを弾いている時に、こんなにもテクニカルなインストゥルメンタルの世界は、やはり刺激的だったなあ。

演奏会場:日本武道館

演奏曲目
1.TIME LIMIT (00:00)
2.MIGHTY MOUSE (01:30)
3.SWALLOW (02:43)
4.I LOVE NEW YORK (04:06)
5.LOOKING UP (07:54)
6.GALACTIC FUNK (12:33)
7.ASAYAKE (19:39)
8.EYES OF THE MIND (24:05)

演奏
野呂一生 (Guitar)
向谷実 (Keyboards)
桜井哲夫 (Bass)
神保彰 (Drums)
タグ:カシオペア
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VOL.389 カシオペア秘蔵ラジオライブ

たまたま見つけましたが、これは知らなかった。
いやあ、YouTubeはあなどれないですね。

カシオペアのラジオライブをたっぷり楽しめます。もう30年も経とうとしているけど、改めて、そんな前にこんなに日本のフュージョンはここまで凄い演奏だったんだ、と、やっぱりカシオペアの偉大さを感じます。

曲目はそれはもうお馴染みの。
演奏曲目
1.Looking Up (00:46)
2.Domino Line (05:41)
3.Fabby Dabby (11:30)
4.In the Pocket (15:25)
5.Spice Road (19:05)
6.Mid-Manhattan (29:03)
7.Space Road (37:52)
8.Misty Lady (45:03)

愉快なおしゃべりコーナー (24:10

となります。

そりゃあミッドマンハッタン、いいんですよ。
でもね、In the PoketやSpiceRoadあたりが嬉しいのはワタシだけ?

SpiceRoadってどのアルバムだっけ?と、思い起こすとPHOTOGRAPHS。
そうそうLOOKINNG UPから始まってね。
で、この曲が終盤でシットリときてからFRUIT SALAD SUNDAYと、軽快にフェードインしてくる曲が来て。
これはもうこれで「本日はどうも皆様ありがとうございました!」ときっちり締まっているのに、
最後に来るのが、何とも乗りよいドラムのリフからFROM OVER THE SKY。
けっこうお得感いっぱいのアルバムでした。


PHOTOGRAPHS

PHOTOGRAPHS
タグ:カシオペア
posted by groove! at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | すべてにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.388 渡辺香津美KYLYNLIVE 貴重映像

「説明不要の・・・」とある通り、なるほどこれは貴重な映像です。
音楽の博物館でもあるならば、そこには保存されてもよいですね。

KYLYNというのはバンドでもないしイベントでもないし、まあ短命のユニットですね。
夜はまさにフュージョン全盛とも言える時代、日本にもこうした凝りまくったユニットがあったわけです。

各人の若いエネルギッシュなプレーは凄いけど、特に村上秀一っていう人はこんな若い頃からやっぱり凄かったんだなあとつくづく思います。
ガッドが神様の時代。どことなくガッドっぽいフレーズも?


渡辺香津美 kYLYN LIVE 貴重な映像1

渡辺香津美 kYLYN LIVE 貴重な映像2



KYLYN LIVE
KYLYN LIVE
タグ:渡辺香津美
posted by groove! at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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