ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.406 JAZZRADIO.COM

歳取ったかな?休日のブランチ前の「風呂」が知らぬままに楽しみになっている。
で、これがまたその楽しみを増す一つの原因なんだけれど、それはつまりはBGM。
スマホなんてものは一昔前には想像にも及ばなくて、無数のJAZZのBGMが好きな場所で、そして無料で聴けるなど、まあ世の中はこんなにも素敵なことが増えてきた。

JAZZ系のアプリもいろいろあるのだけれど、まあ、結局これひとつで事が足りるという結論となりました。

http://www.jazzradio.com/
アプリで取って下さい。

さて、風呂用のチャンネルはと言えば・・・
「Mellow Jazz」か「Piano Jazz」かなあ?
まあ、「Vibraphone Jazz」もアリかなあ。

穴チャンネルでは「Paris Cafe」ですかね。


通勤で使いたいがけど、トンネルがなければなあ・・・


posted by groove! at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.405 William“JuJu”House/Blck Face

”GO GO”という音楽ジャンルはよく知らなくて、このWiliam "juju" house というドラマーを知ったのはあのスマップのバックミュージシャンで結成されたスマッピーズのセカンドアルバム”Smappies U”でした。確か2曲目が”Sleave of groove(気になる)という曲で、スピード感溢れるホーンが引っ張っていく曲なのだけれども、このドラムがこれまたとてつもないグルーヴで「凄いドラマーがいるもんだなあ」と思ったのを覚えています。

その彼のソロアルバムだからさぞかしハチャメチャなドラムが炸裂しているのだろうと思いきや、ど派手なプレイは無く、まるでブラックのボーカルアルバムのようなつくりです。
しかし、これはドラマーでなくとも解ると思うのだけど、カバー曲などアレンジを変えて演奏されるそのノリは、正に彼のドラムから生まれるウネリのようなもの。
いやあ、これが打ち込みのアルバムだったら3回ぐらいで飽きちゃうかもしれないけれど、全く飽きない躍動感です。

GO GOのドラムの極意など知らないけれど、ちょっと凡人だったらそのサイクルでハイハット開けないだろう?という密かなアイデアが満載。
ドラマーは歌もののノリを引き出す良いお手本として重宝します。
そして、パートナーであるベースはCHICのJerry Bernesで、もちろんこの人の乗りがまた強烈!



Black Face

Black Face
posted by groove! at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラム好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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