みなさんいかがお過ごしですかー。
と言っても、僕は明日は仕事が入ってますが・・・
一昨日や昨日はnightclubで飲んだくれのお父さんも多かったのでは。
(ワタクシも例に漏れず)
ラリーカールトンのクラブサウンドを紹介しましょう。
ラストナイト

パットメセニーに続いて、またギタリストですね。
(ギタリストばかりでごめんなさい)
最近の2枚の新作もあるわけですが、ちょっと古いライブアルバムを。
「LAST NITE」
NITEって?
どうやらNIGHTCLUBを意味するらしい。
要は「昨夜」じゃなくて「昨夜飲んだくれたNIGHTCLUB」ってことですか。
(英語の堪能な方教えて下さい)
そのNIGHTCLUBはかの有名なベイクドポテト。
ベイクドポテトと言えば以前に紹介したグレッグマティソンプロジェクトを思い出します。
スティーブルカサーとジェフポーカロの強烈なプレイでした。
で、ラリーカールトンとスティーブルカサーの競演DVDなんかも出てますね。
話しがそれました・・・
さて、このラストナイト。
ROOM335というラリーカールトンの最もフュージョンらしいイメージとは違った、
とてもジャジーなプレイが素晴らしいアルバムです。
NIGHTCLUBに相応しいリラックスした、とてもバーボン抜きでは聴けない渋めのプレイ。
1曲目からマイルスのSO WHAT。
出だしから徐々にテンションを上げていくギターに絡んでくるのが、
ホーンセクション。
ラリーカールトンのライブを何度か見たけれどホーンが入った演奏っていうのも聴いたことがなくて結構いい感じです。
ギターはストラトですか。
セミアコよりちょっとソリッドな音色がこのセッションには合うのかもしれません。
キーボードにテリートロッター
ベースにエイブラボリエル
ドラムはジョンロビンソンという強力な布陣。
ジョンロビンソンのこれほどジャジーなプレイって聴いたことないですね未だに。
そういう意味でも貴重なアルバムだな・・・
きっちりとした譜割りで曲の完成度を見せるフュージョンとはまた違った、
リラックスとスリルが交差したライブならではの味わい深いアルバムですね。
ご愛聴のほど。
ラリー・カールトン
ユニバーサルクラシック (1996/03/23)
売り上げランキング: 70297
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おすすめ度の平均: 
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