ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.323 THE V.I.P CLUB  URBAN LIFE

作業用のBGMなんか紹介しましたが、通して聴いてもサラリと気持ちよく聴けるアルバムを紹介しましょう。以前、1枚目のアルバムCoconut Kissを紹介したTHE VIP CLUBの2枚目「Urban Life」です。

ドラムのウォルフガングハフナーWolfgang Haffner率いるこのユニット、相方のベースはウイルリーWILL LEE、これだけでカチッとした質の高いフュージョンは約束されたようなものですが、
今日は他のメンバーにも注目。

特に5曲目なんかでアーバンなイメージを出してるのがヴィヴラフォン、奏者はロイエアーズROY AYERS、フュージョンというかファンク、アシッドジャズの世界の人ですね。
Last.fmでも彼のアルバムが視聴できるけど、オリジナルもなかなか癖になりそうなサウンドがいっぱいです。それにしても、自身のアルバムではこんなにヴィヴラフォンを弾いてないような・・・

そして、ホーンセクションがよく見るとなるほど!なメンバー。
ソプラノサックスのジェイベッケンスタインJay Beckensteinと言えばあのスパイロジャイラの。
そして、テナーのピーウィーエリスPee Wee Ellis、トロンボーンのフレッドウェスレイFred Wesleyといえば、かのジェイムスブラウンJBホーンズのメンバーでは!
なるほど、何となくファンク、アシッドジャズの香りはここから漂っていたのです。

そして、ボブジェームスBob JamesのピアノにチャックローブChuck Loebがギターで泣けば、
いくら聴きやすい凝りすぎない曲ばかりとはいえ、さすがに極上のノリとサウンドです。

1,000円ドライブのお供にどうぞ。


Urban Life
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posted by groove! at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | すべてにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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