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VOL.341 マイクスターンMIKE STERN/BIG NEIGHBORHOOD

支配人がプレゼントしてくれました。
3年ぶりのマイクスターンのアルバム「BIG NEIGHBORFOOD」

マイクスターンに関してはいつも書くように、
そのファンは僕も含めて誰も真新しいものには期待していません。
と言うか、真新しいものになっていて欲しくないという気持ちがみんな無い?

もう何年もマイキーワールドに浸っている僕らにとって、
ジワジワと曲のタイムが進む度に”我慢しきれず”に攻め立てる彼のギターが何よりも魅力です。

さて、そんな”いつも”の変わらないスタイルを意識しているのは当の本人なのかもしれません。
今回は、ある意味マイクスターンの挑戦なのかもと感じるアルバムです。
正直に最初の”挑戦”は「VOICES」だったと思います。
リチャードボナの色濃い決して悪くないもののファンはちょっと肩すかしを食らった。
(僕は結構好きなのですが)
そこで今回、めげずに招いたのは数々のミュージシャン、そして、6つにも及ぶレコーディングユニット。
なんせスティーブバイにエリックジョンソン、おまけにドラマーにテリリンキャリントンをはじめ3名の女性も要所に。

これはもう”祭り”に近し。
スティーブバイなんて、フリークからするととてもおとなしい演奏であるかもれないけれど、
マイクスターンのアルバムとしても違和感無く、とてもスリリングで朝から目覚めがよくなりますわ。

マイクスターンのバラエティさが冴える好アルバムですな。




Big Neighborhood
Big Neighborhood
posted by groove! at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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