ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.121 ザ・ガッド・ギャング ライブ 動画

友人から先ほど携帯にメールが。
「ブログがアップされないけど??・・・」

怒濤の年度末の忙しさでありました。
今日は入社式も多く、テレビではしきりに景気上昇を言ってたけれど、
何となく体の疲れでそれをやや実感してきました・・・

さて、gyaoの新作がアップされてますね。。。

泣かせる映像ですね。
ガッドギャングが来ましたか。
1988年のピットインの演奏ですね。
もう観た人も多いかな。

ガッドギャングはご存じドラマーであるスティーブガッド率いるバンド。
前進はスタッフというフュージョンの走りみたいなバンドです。
そこにエディゴメスのベースとロニーキューバのサックスが乗っかります。
結構ソフトテイストなスタッフに比べ、ガッドギャングはよりファンキーでR&B色も濃い曲も多いシンプルなノリです。


故リチャードティーの演奏がちょっとジンときますね。
ロニーキューバのバリトンサックスってこうして聞くと実にバリバリと腰があります。
バリトンサックスってあまり聴かないので新鮮であります。

コーネルデュプリーもこれまた燻し銀なギターを聴かせてくれます。
この人のギターって実は他人事ではありません。
冒頭にネック部分をあしらったイメージタイトルが出ますが、
デュプリージャムって刻まれてます。
これ、ヤマハのSJシリーズってのがあって、それがベースになってるんですね。
実はその昔、僕がスーパーマーケットでみかん売りのバイトをして初めて買ったエレキギターがまさにヤマハのSJシリーズで、今も時折ポロポロと弾いています。
SJとはスーパージャムの事で、何がスーパージャムかと言うと、
ピックアップがシングルコイルとハンバッキンの2種類を搭載してるんですね。
今ではそんなギターもあるのかもしれないけど、当時はどちらか1種類っていうのが普通でした。
テレキャスターにするかレスポールにするかぐらいのね。
で、フロントにハンバッキン、リアがシングルをスイッチでセンターにして使うと何ともいい感じの音がしてくれるんです。
そこがスーパーなのかな・・・
まあ、彼の場合はセンターにもシングルコイルのピックアップが搭載されています。

ちょっとギタリスト向けの話しでしたが・・・

まあ何と言ってもスティーブガッドの大らかでありながら超繊細なドラミングはアマチュアドラマーの皆さんもヘッドホンかけて大いに参考にしてください!

さて、もう一つのプログラムでは、ジョージベンソンのライブも上がってますね。
オーケストラをバックにした実にエンターテイメント性溢れたショーです。
のっけからギターを持たずにボーカリストとして登場します。
うーん、歌も上手いんだけど、やっぱりギターを持った彼が彼らしい。
もっとギターを聴かせて欲しいなーって少し思ったけど、
それはそれなりにクオリティーの高い演奏だと思います。

5月までごゆっくり。

パソコンテレビgyao


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5 リチャードティの元気なピアノプレイに感涙!
5 Gadd先生率いるいかしたギャング達



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posted by groove! at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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