ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.371 FNS歌謡祭のステージ右のギターの人って?

先日、千葉へ・・・と書いたのもつかの間、来週はほとんど東京にいることになって、講演の原稿もできてなくて・・・ちょっとおしりに火が付いて来たので土曜なのに遅い帰宅。
エコポイント追い込み需要で品薄で、やっと来たリビングの以前よりでかく圧倒されそうなTVを見ると(それでももう1台は未だ来ない)何とも豪華なセットでミュージックショー。
「あーFNS歌謡祭だね、うーん年末なんだ」と感心しているも目はステージ上手のギタリストへ・・・
マッチと堂本君のバックで何とも気持ちよいディストーション(TVなので限界あるが)、鳥山雄司じゃないか!!
そう、鮮やかなブルーのギターは、ジェイムスタイラー!(ですよね??ギタリストの皆さん)


ネットの情報は早いね、もう質問広場とかで誰かが聞いている。
「あのFNSのギターの人は誰ですか?」と。
そうですよ、鳥山雄司です。
が、その答えには彼の事は詳しく書かれていません。そう、このブログでは何度も言うけどあの「世界遺産のテーマ」をつくった人です。
もちろん、演奏しています。もちろんギターですよ。

彼のアルバムは本当にいいものばかり。
でもね、やっぱりギューンと気持ちいいのはTRANSFUSIONかな。


タグ:鳥山雄司
posted by groove! at 02:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
そうそう!
同じ時間、僕はエレクトーンの先生宅にお邪魔していてテレビを見てました。
すると、趣味でギターを弾かれているご主人が「あ、鳥山雄司ですね。」と。
更に「キーボードは・・ユーミンのバックで良く出てこられる人じゃないかな・・あぁ、誰だっけか・・」
「うーん、ドラマーがよく見えないスね」
なんて話をしてました。

一昔・ふた昔前、JPOP(今どき「歌謡曲」というと子供らに笑われる)界が腐りきっていた時期がありましたが、最近は実力のあるアーティストが多いですね。
僕自身、歌謡曲(笑)を演奏する機会が結構ありますが、オリジナルのドラマーを知ってゾクゾクしたりします。
Posted by ぐっち at 2010年12月05日 09:11
あら〜 グッチ先生元気ですか!久しぶりで嬉しいです!!鳥山雄司を知っているJPOPファンも少ないと思うけどJPOPにも深く関わっているギタリストなのは事実ですね。もちろん、海外の有名オーケストラなどとも共演する人なので日本を代表する音楽家だからステージ位置もメインゲストとほぼ同等レベルで全員が立ってもちゃんと前に誰もかぶらないよう配慮されていました。もちろん、TV制作的には彼をそこそこメインで狙うカメラがちゃんとあって要所要所でスイッチされていました。やっぱり制作側も特別扱いなんだなあと感心しておりました。そうそうキーボードは武部智志ですね。
Posted by groove at 2010年12月05日 11:13
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