ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.381 ジノバネリGINO VANNELLI/Brother to Brother

おー、ジノバネリが来日するようで、何と13年振りだそうです。

この人、このブログでは一度も触れた事が無かったですね。
(多分)

AOR、と言っても近頃の人たちには何の事やら解らないだろうけど、このボズスキャッグスやボビーコールドウェル?そして、このジノバネリ・・・
彼らがこだわったのはバックミュージシャン。
例えばボズのバックの面々がTOTOを結成する話しはあまりにも有名です。

ジノバネリのBrothe to Brother。
Amazonのレビューにもいろいろそのあたりの事が書いています。
特にギターのカルロスリオス(当時はそれほど有名な人でもなかった)やドラムのマーククレイニーのプレイが圧巻。
そして、ベースがイエロージャケッツのジミーハスリップとプログレッシブな曲の展開には相応しい面々。

歌ものながら、これはもうハードフュージョンで、フュージョンファンもこのアルバムはみんな聴いたものですね。

YouTubeにこれまた素晴らしいセッションがあります。
GINO VANNELLI/Brother to Brother


Brother to Brother

Brother to Brother
タグ:ジノバレリ
posted by groove! at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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