ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.382 スタンリークラークバンド/The Stanley Clarke Band

皆さんご承知の通り本年度グラミー賞(contemporary Jazz部門)スタンリークラークに関しては、やっぱり今までのアルバムから、硬派な”スタンリー節”が真骨頂な訳ですが、もちろん、4ビートジャズのファンだっているわけです。

前作の上原ひろみとレニーホワイトのトリオはそうしたJAZZファン向けと言えそうだし、ひょっとしてこのアルバムもそうした線と思っている人もいるかもしれないですね。

打って変わってこれはもう”スタンリー節”なので、クラークデュークの頃からのファンの皆さんも堂々とこのアルバムを聴いてみて下さい。
4ビートファンの間ではよい評価が期待できないかもしれないけれど、もう僕としては納得の退屈無し。
しかも、上原ひろみという人は何ともどこまで行く人なのでしょう。日本人もこんなに素晴らしいアーティストが生まれるなんてやはり凄いレベルに達しているのだととても思います。

試聴


Stanley Clarke Band


Stanley Clarke Band
posted by groove! at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベース好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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