ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.392 Unity Band/Pat Metheny

パットメセニーというギタリストは「スタイルが確立された」というような他のギタリストとは違ったところが何かワクワク感のようなものを常に抱かせる理由なのかもしれない。それはマイクスターンとも違うし、高中正義とも違うし、やはりリーリトナーとも違うわけで、言い方を変えればとても「不安定」、なのに彼のギター無しでは自分の音楽が成立しない、不思議ですね。

さて「今度は何なんだ?」と出て来たのはサックスをフィーチャーしたアルバム「Unity Band」。
80/81以来、30年ぶりともなるこの形式のアルバムが期待外れに終わることはまず無いと確信した通りの「気合い」がうねるようなアルバムでした。

クリスポッターとの会話のようなパットのプレイを支えるのは、アントニオサンチェスと若きベーシスト、ベンウイリアムス。
彼については僕もよく知らないので、今後も楽しみなプレーヤーです。

Unity Band
Unity Band
posted by groove! at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | すべてにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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