ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.403 ビレリラグレーンBireli Lagrene/Electric Side

スマホでBGMを聴きながら寝るような習慣がついてしまって、何故かよく合わせてしまうのがParis cafeというチャンネル。フュージョンやスムーズジャズやギタージャズやらあれこれあるのに、このフランスの香りがする選曲は何故か聞き入ってしまう。

そうしてフランスの何かに触れていると顔を出すのが「ビレリラグレーン」
「Inferno」や「Foreign Affairs」という過去のあまりにも素晴らしいアルバムを聴き、こちらは彼の先々に期待をかけていたが、
その行き先は「ジプシーミュージック」という事で、何も悪い音楽ジャンルではないけれど、フュージョンフリークの皆は、
僕と同じくとても残念だったと思う。
そう、彼にはエレキギターでスリリングなフレーズを弾きまくって欲しいのだ。

”忘れていた”ビレリのアルバムをAmazonで見ていると「何じゃこりゃ?」、即買い。
若手注目株のベーシスト、アドリアンフェローHadrien Feraud、そして、ドラムのDamien Schmittが自由奔放とも言えるような
演奏が繰り広げられます。
いやー、最近あまりCD買いにも冒険をしなくなってきたけど、これは刺激的。

もちろん、ビレリラグレーンの「過去を知っての良さ」がこのアルバムの基本的な楽しみだと思うので、先に出した2枚のアルバムは、是非、聴いて欲しいな。

久々にビレリらしいビレリを(もちろんジプシーがビレリらしいのであるが)堪能できたアルバムです。
ギタリスト必聴。

Electric Side


Electric Side
posted by groove! at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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