何が・・・このアルバム。
久しぶりに引っ張り出したけど、やっぱり途中でやめられない。
「ドナルドフェイゲンのナイトフライ」というのは、
もう一つの「言葉」になっているのかもしれません。
さて、いまさらこのアルバムを紹介するのも気恥ずかしい思いもしますが、若き音楽ファンがみんな知ってるとも限りませんし。
ロック色の強かったスティーリーダン。
ドナルドフェイゲンの行く先はそこではなくて、
より繊細で都会的なまるで部品の多いプラモデルを作るようなサウンドへと向かいます。
彼が世界に受け入れられたのは、その作品につなぎ合わせた「ボンド」の臭いがしなかった事じゃないでしょうか。
そんな仕上がりが出来るのも数々の職人の手があってこそ。
ギターにラリーカールトンやスティーブカーン、
ベースにマーカスミラー、アンソニージャクソン、チャックレイニー、エイブラハムラボリエル、
そしてドラムにはジェフポーカロやスティーブジョーダン・・・
82年ですよ。
時の流れを感じさせない音楽というのはありますが、
これほどに”洒落た”アルバムにはそうそう出会えませんでした。
正直に、ドナルドフェイゲン自身もこのアルバムを超える事は未だ
成し遂げてないと思います。
AORという枠では決して括れない不朽の名盤とはこういう類。
Amazonで今でも音楽4,5千位台というのがその証。
バンドマンも「ここフェイゲンのIGY風に…」と仲間にリクエストされる前に是非ご一聴を。
ドナルド・フェイゲン
ワーナーミュージック・ジャパン (2006/04/26)
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おすすめ度の平均: 
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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2006年 06月号 [雑誌]
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リットーミュージック (2006/04/28)
スティーリーダンの楽譜
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ブレッカー参加アルバムとしてクレジットされていました。
聴こうと思って家捜し中です。
ジャケットもセンスいいし、いいアルバムですね。
私も大好きです。
さて、アルバムは出てきましたか?
僕は昨日土曜日にタイトルが書かれてない山積みのカセットを手探りでかけたらこれでした。
ジャケ買いをした人も多いでしょうね。
でも、音もジャケットのクールさとピッタリです。
各ミュージシャンのセンスが凝縮したこんなアルバムは今の時代に歌もので実現するのでしょうか。
是非、誰かが、いや、フェイゲン本人がチャレンジして欲しいですね。
まさに名盤ですね。わたしもこの作品は大好きです。特に音が良いので、今でもオーディオの試聴用に使用しています。当時の録音設備、機材の性能でこの音とクオリティって言うのは、ちょっと神がかっている感じもします。以前の雑誌のインタヴューでこの作品についてラリーカールトンさん曰く、「オーヴァーダブしたこと以外はあまり覚えていない」と。名演、名盤と言うのはそんな感じかも知れませんね。
そうなんですね、書いてます通り僕が持ってる音源はLP盤というか、実際に聴いているのはカセットなんですが、それでも格段に音が良いのです。やっぱりCDを買い直すべき1枚ですね。
当時、よく行ってたコンサートホールでは、開演前のサウンドチェック用の音源がこのアルバムでした。どのコンサートでもワクワクしながら席に座る時なのですごく記憶に残ってますね。
さて、童謡のソロギターを密かに楽しんでます。
この頃仕事が忙しくてなかなか練習できないですが、とにかく素朴なギターの和音と童謡のメロディーが弾いていてとても和みます。
まだまだ「弾いている」というレベルではないですけどね・・・
ギターは専門じゃないのでTAB譜が助かりますよ〜
"にほんブログ村"より流れ着きました。
このアルバムは20数年前、大学入学して当時の悪友に日夜聴かされ刷り込まれた一枚です(笑)。その頃は良さの半分もわかっていずに「ん〜〜都会的」とかウソぶいていましたが、音楽を生業にする今はやっと"良さの半分"を実感できるかなぁと思ってます。ボクも後でカセット(苦笑)引っぱり出して聴こうっと♪
他記事も(すべてでわナイですが)とても楽しんで読ませていただきました。トラバも打たせていただきました。これからもチョクチョク遊びに来させてくださいネ。では、今日はこの辺で♪
コメント&トラバ有り難うございます。
音楽を生業!!
いやー、それは凄いです。
それでもってドラマーでいらっしゃる。
僕もその端くれで、ライブハウスに出まくっていた頃、びっくりするようなお声かけも頂き
”生業”にと促された事もあったのですが、
丁度、その翌年あたりからドラムは機械が叩くものみたいなノリが始まって命拾いをしたような思い出もあります。
なので打ち込みが手っ取り早いのが変わらぬ今にドラマーでおられるのはとても凄い事です!
拙い内容のブログですが、今後ともよろしくお願いします!