ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VVOL.404 Vinnie Colaiuta Joan Rivers Showcase!!!

Joan Riversという人はよく知らないのですが、アメリカの黒柳徹子?でしょうか、上沼恵美子でしょうか?和田アキコでしょうか???これほどの華々しいオープニングなので日本で言うとそれぐらいの格のタレントさんなのでしょう。

さて、今日はJoanおばさまの話しではなく、スタジオのバンドの話。
いやもうびっくりで、これを上げたのはヴィニーマニアでしょうか?まいりましたね、ヴィニーのフィルイン集です。

こうしてみると、結構、手も抜かずにバシバシとフィルインを決めています。

そして、皆さんのコメントを読んでいると、これまた趣深いサプライズがあります↓

ベーシストがちょくちょく変わるようですが、0’47などはジミージョンソンJimmie  Johnsonですね!
リーリトナーや、アランホールズワースなどとのセッションで有名なベーシストです。

1'33 エイボラハムラボリエルAbraham Laboriel on bass!!
うーん、若いですが。やはりそうですね!!

5'08 ジェフバーリンJeff Berlin on bass!!
うーん、間違い無し!!

そして、6'44 ヴィニーが使っているシンバルがPAISTE!!
ヴィニーと言えばZILDJIANということですが使っていたのですね。
でも、少し調べたら去年からPAISTEファミリーに加わったそうで、知らなかったなあ。

では、お楽しみ下さい。
Vinnie Colaiuta Joan Rivers Showcase!!! 【YouTube】



posted by groove! at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.403 ビレリラグレーンBireli Lagrene/Electric Side

スマホでBGMを聴きながら寝るような習慣がついてしまって、何故かよく合わせてしまうのがParis cafeというチャンネル。フュージョンやスムーズジャズやギタージャズやらあれこれあるのに、このフランスの香りがする選曲は何故か聞き入ってしまう。

そうしてフランスの何かに触れていると顔を出すのが「ビレリラグレーン」
「Inferno」や「Foreign Affairs」という過去のあまりにも素晴らしいアルバムを聴き、こちらは彼の先々に期待をかけていたが、
その行き先は「ジプシーミュージック」という事で、何も悪い音楽ジャンルではないけれど、フュージョンフリークの皆は、
僕と同じくとても残念だったと思う。
そう、彼にはエレキギターでスリリングなフレーズを弾きまくって欲しいのだ。

”忘れていた”ビレリのアルバムをAmazonで見ていると「何じゃこりゃ?」、即買い。
若手注目株のベーシスト、アドリアンフェローHadrien Feraud、そして、ドラムのDamien Schmittが自由奔放とも言えるような
演奏が繰り広げられます。
いやー、最近あまりCD買いにも冒険をしなくなってきたけど、これは刺激的。

もちろん、ビレリラグレーンの「過去を知っての良さ」がこのアルバムの基本的な楽しみだと思うので、先に出した2枚のアルバムは、是非、聴いて欲しいな。

久々にビレリらしいビレリを(もちろんジプシーがビレリらしいのであるが)堪能できたアルバムです。
ギタリスト必聴。

Electric Side


Electric Side
posted by groove! at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.396 MIKE STERN/ALL OVER THE PLACE

この夏はもう10数年ぶりに沖縄へ遊びに行ったのだけれど、昨日はこれもとっても久しぶりに宮崎に今度は仕事で行きました。仕事なので遊ぶ時間は無かったけれども、いろんな人との交流で、やっぱり何かみんな人がいいな〜と、沖縄も宮崎も今年は普段気付いていないことを教えられたような気がするなあ。

大阪〜宮崎は約1時間で、上がってコーヒーをもらったらすぐ降りていきます。
さて、本を片手にヘッドホンを。
ANAの今月のジャズプログラムはウエスモンゴメリーからスタートしてモゴモゴとしたとてもジャズな感じでスタート。

そして、いきなり2曲目に来るんはマイクスターンのこのアルバムのタイトル曲「ALL OVER THE PLACE」!
何故だ?何故そんな展開の選曲なのだ??
無く子も黙る水戸黄門の印籠ばりのこのマイキーのパターンは、飛行機の中でもちょっと笑えたかな〜?
いやー、でも何度聴いてもカッコいいわ。

帰りは台風の影響もあってか、ちょっと遅れまして50分プログラムにてマイクスターンの2回転目終了できっちりランディングと、何ともお得感もあったかな。


All Over the Place

All Over the Place
posted by groove! at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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