ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.368 瀬田川ポタリング with JEFF

リフジンな事もあるわな・・・
さあ、ポタリングだね、大好きな瀬田川畔にするか。

近江大橋からくるり矢橋から回るとね、矢橋帰帆、瀬田夕照、石山秋月、粟津青嵐、ほう、4つも近江八景を通過できるってことです。

いやー秋やね。
SN3N0007.JPG

ポタリングで携帯というデバイスは本当に役に立つ。写真、それと音楽。もちろん、聴きながらは乗らないように、みんなにもお願い。
 こうしてね、こんな風景、いっぱいあるのでちょっと合わせて聴いてみるのよ。これが楽しみ。もうたまらん風景に溶ける音楽がたまにある。
 さあ、この瀬田の夕照、曲の早送りで指が止まったのはジェフゴラブのMY EVRYTHING。
 泣けそうやね。

Out of the Blue
posted by groove! at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.365 デイヴィッド・スピノザDAVID SPINOZA/SUPERSTAR

事の発端はこれなんです。STEVE GADD LIVE VIDEO ’77 【YouTube】
30数年前ですか、NYのライブハウスですね。
モノクロの貴重な映像です。

「あー、日本にいるのだから、こんなビデオを見ることが出来るのも奇跡的かもなあ」
そんな風にして見ていると、座長マイクマイニエリの後ろにいるギタリストは?と・・・

スピノザだ。
そう、デイヴィッド・スピノザ。

で、何これ、去年?
東京に住みたくなるわ。
ご健在。
I'Image LOVE PLAY【YouTube】
これまた同じメンツでたまらん泣けてくるやん。

ギタリスト、スピノザとの出会いは、彼のソロアルバム、その名も「SPINOZA」
1曲目のね、カーペンターズのヒット曲「SUPERSTAR」
(今日のサーチはゾクゾク繋がってくる)
David Spinza Super Star 1978【YouTube】音源のみ


誰もが知ってるこの曲、実はギタリストに恋する女性の失恋の歌ですね。
もうごっつ悲しいメロディー、
で、この歌詞の中で去った男がギターを弾く人。
その音色が聞こえるけど、それはラジオから・・・
Come back to me again
And play your sad guitar

スピノザは大ヒット曲だからというウケ狙いじゃあないと思うんですね。
まあ、ギタリストにとっては被写体なわけで、グッとくる曲ですね。
スピノザ自身、それにダブるプライベートがあったのかもしれない、
もちろん、空想の中でSad Guitarを表現したかったのかもしれない。
この名曲はそんな曲だったわけです。
スピノザのスーパースターを聴いていて思うのは、コーラス。
メインメロディーを歌わない、いわばただのコーラスだけど、
これがキモになっている気がしてならない。
そう、ルーサーバンドロス。
Your guitar on the radioぐらいのコーラス。
やっぱり贅沢やわ。
ちなみにどっしり支えてるのがアンソニージャクソンのベースです。

さてさて、
そんな事でYouTube見ているとスピノザの2枚目のアルバムから、
またもやメジャー曲「Autumun Leaves」が!
カバーされる事が多い超メジャージャズスタンダード。
でもこれはちょっとやそっとでこんなアレンジをする人もいないはず。
ちなみにこのかっこいいリズム隊はアンソニーとドラマーが何とスティーブフェローンでした。

ひょっとしてSONYの日本盤のみ?この時代ありそうな事です。
で、廃盤となるともう相当にレアなものになるのでは?
「うわー、欲しいなこれ」と調べると、 
ありました、ヤフオクで終了。
落札価格19,800円!!

こらあかん、夢の名盤や。
お父さんの整理してない箱に混じってない??
めっちゃ聴きたいです〜


スピノザ
スピノザ
posted by groove! at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.363 ジョージベンソンGeogeBenson/Songs and Stories

暑い夏でした。と、過去形で書くにはまだまだ暑いけれどそれでも少し秋風感じます。

暑い夏であると同時に少々キツイ夏です。
と、こちらは現在形ですかね。
もちろん、幸いながら仕事ですよ。

まあ、仕事がうまくいかないぐらいの事は何でもないのだけど、
悲しい人たちがこうも次々と目の前に現れると、ちょっとやめたタバコも吸いたくなりますね。。。

想いをストレートに、一瞬でも応えてくれるから、それを信じて更に相手の懐へ。
こんな暑苦しいこともそろそろやめねば心身もたぬわ。



さて、イライラを鎮めろと言わんばかりに届いた1枚のアルバム。
とても久しぶりに買ったのがジョージベンソン。
マーカスミラープロデュースということで、もちろんマーカスのベースと、相方はベンソンの甘さ引き立つジョンロビンソンのドラム。
で、何々?デヴィッドペイチ、マイクポーカロ、スティーブルカサーのTOTOファミリー、そして、リーリトナー、ノーマンブラウン・・・

珍しく却下する曲が1曲もなしで携帯プレーヤーに転送したアルバムとなりました。
大人やわ。

こんなアルバムがBGMで聞こえていても似つかわしい。
そんな大人の付き合いができる人を仕事でも遊びでも選んで行きたいし、自分もそんな余裕のあるベンソンのような”静かな伊達男”にならんといかんね。


Songs & Stories
Songs & Stories
posted by groove! at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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