ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.284 SMV(スタンリークラーク、マーカスミラー、ヴィクターウッテン)Thunder

何ですかこれは!
スタンリークラーク、マーカスミラー、ヴィクターウッテン。

昨年10月に行われた、スタンリークラークのライフタイムアチーブメントの受賞式典でこの3人が行ったセッションがきっかけでレコーディングに至ったそうです。

そして、ゲストにチックコリアにジョージデュークらが参加!

私、地デジのDVDレコーダーに続きカーナビと出費続きで小遣い節制せにゃならんも、
これは買わずにゃいられない。
即、予約(8月12日発売)してしまいました。

ちなみに曲目は、
1. SMV
2. Thunder
3. Hillbillies On A Quiet Afternoon
4. Mongoose Walk
5. Los Tres Hermanos
6. Medley: Lopsy Lu/Silly Putty
7. Milano
8. Interlude: Classical Thump/Where's Stanley?
9. Tutu
10. Lil Victa
11. Pendulum
12. Interlude: 'Lemme Try Ya Bass'
13. Grits
 
TUTUが入っているが、いったいどんなことになるのであろうか?楽しみです。


ちなみに、amazonは何故か他より500円も安く、予約価格保証。
Thunder
Thunder

★Thunderが届いた
posted by groove! at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベース好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.257 スタンリークラーク Night School (2007)

明けましておめでとうございます。
昨年は拙い当ブログをご覧頂き有り難うございます。
今年もボチボチ書きますのでよろしくお願いします!

お正月休みも終わり、皆さん良いお正月を過ごされたでしょうか。
社会復帰へ向けて増えた体重とダレた気持ちのリハビリの週末といたしましょう〜

新年最初のネタとなればちょっと考えてしまうけど、
年末に何気に買ったDVDがまるで正月のおせち料理のような賑わいですのでご紹介しましょう。
ベーシスト、スタンリークラークのNight Schoolです。

まあお友達がこれだけ集まれば正月じゃなくてもおめでたい。
特に看板曲の「School Days」では、座長のスタンリークラークをはじめ11人のベーシストによるソロ合戦が楽しめます。

新年初記事なので手を抜かずソロ順に面々をご紹介しましょう!

@フリー Flea
  レッドホットチリペッパーズ、この人トランペットも吹くんだそうだ

Aアーマンドサバルレコ Armand Sabal-Lecco
  カメルーン出身のベーシスト、ジョンパティトウッチのアルバムにも曲提供したりだ
  そうです(すいませんよく知りません)

Bバーニ・ブルネル Bunny Brunel
  チックコリアとのセッションで有名になった?自身のアルバムのマイクスターン
参加作品が気になるなー

Cアレックス・アル Alex Al 
  ボブジェームスやジェフローバーのアルバムに参加

Dビリー・シーン Billy Sheehan
  うーん、ロック界の人だけど超メジャーでみんな知ってますね

Eスチュアート・ハム Stewart Hamm
  この人も技巧派でGHS3というアルバムが気になりますねー

Fジミー・ジョンソン Jimmy Johnson
  この人はアランホールズワースとのセッションが一番印象的です僕は

Gワイマン・ティステール Wayman Tisdale
  ネットラジオで甘いベースの音が出てきてチェックしたらこの人だったりします
  元バスケットボール選手だそうでデカイですね、しかも左利きで弦は右用そのまま?

Hブライアン・ブロンバーグ Brian Bromberg
  リーリトナー等のセッションの他、自身のアルバムも多数、エレベ、ウッドと多才

Iマーカス・ミラー Marcus Miller
  もう説明不要ですね

いやー、お腹いっぱいですね。

他にも、“熟女”の領域なれどまだまだバリバリのシーラEやスティービーワンダーもステージではフィーチャーされます。
まだまだ他には、ギターのポールジャクソンジュニアやマイケルトンプソンなどもご出演です。
知らなかった人で女性バイオリニストのカレンブリッジスKaren Briggsという人はなかなか凄いですね、こりゃバイオリンというよりギターです。なかなか楽しめます。

まあ、さわりだけ収録された曲などもあって割とイージーな制作ではありますが、
何せCD並の値段(マーケットプレイスだと千円台!)はちょっとありえないお買い得盤です。
ちなみに高いほうの日本版もあるようですが輸入盤で十分ではないかと。
気楽に楽しんで観て下さい!

Night School
Night School
posted by groove! at 20:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベース好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.250 渡辺香津美 スパイス・オブ・ライフ

時間に追われるハードな日々が続くと、さらにパワー欲しさにハードな音を聴きたくなったのも数年前までくらいでしょうか、近頃、そういう時はめっぽう癒し系に走ってしまうのにちょっと年齢を感じてしまいます。

その逆に、心身共にちょっと余裕のある時は割と“刺激”を求めてしまう今日この頃です。
そんな感じで仕事も少し落ち着いた今、久しぶりにピリッとした音が聴きたくて偶然引っ張り出したのは渡辺香津美。

ギターというのは、その種類や音色、奏法・・・いろんな色が出せる素敵な楽器。
渡辺香津美というギタリストは、びっくり箱のような多種多様な音を聴かせてくれる日本でも指折りのギタリストであるのはご存じの通り。

さて、このスパイス・オブ・ライフ
これはもうストレートに表題通り、スパイスが効いた音の渦が満載です。
それもまたトリオで。

ビル・ブラッフォードBILL BRUFORD(d)
ジェフバーリンJEFF BERLIN(b)
なるほど、アランホールズワースVS渡辺香津美みたいな事になるのですが、スパイス、スリルというかエキセントリックな味わいでは香津美御大に軍配上げたいですね。

このアルバム、やっぱり凄いと思うのはジェフバーリンのベース。
たった4本の弦楽器(まあ5本も6本も8本もあるんですが)がベーシストによっていろんな個性が出るのがとても不思議なのですが、このジェフバーリンも音色ですぐに分かる個性派。
ハードフュージョンというかロックというか、それでいて美しい絶妙のコードワークはやっぱり今のベーシストには聴いて欲しいですね。
なのでベース好きにおすすめとしました。


スパイス・オブ・ライフ


タグ:渡辺香津美
posted by groove! at 01:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベース好きにおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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