ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.153 マーカスミラーMarcus Miller サドゥンリーsuddenly

たまにコメントをくれる「支配人」
さて、その正体は・・・

支配人
JAZZ好きです
釣り好きです
酒好きです(そろそろ控えたほうが)
Cigar好きです(最近控えめだとか)

写真がちっこいなー

いやー、嵐山にも近くて、街にも近くて、
でっかいシティーホテルじゃないけれど、
レストランやフィットネスクラブ(宿泊者は格安だとか!)
があって出張、観光にはGOODなホテルです。
スタッフのみなさんもGOODです。

さて、支配人はその昔から公私共々に世話になりっぱなしです。
おごってもらった酒とメシを合計すると・・・いやー、どうしようかと思います。
さてさて、ロック一色の僕をジャズ・フュージョンに引き込んだのも彼です。
いやー、今にしては全く感謝ですねー。
その昔、一人暮らしの支配人の家には山ほどレコードがあって、
このアルバムをかけてくれました。
JBLのスピーカーから出るバキバキのベースの音。
こんなのは聴いたことが無い・・・
衝撃でしたね。

その瞬間が鮮明に残る想いでのアルバムです。
マーカスミラーのサドゥンリー。

マーカスミラーの言わばファーストアルバムですね。
基本的には歌ものです。
amazonのレビューでは辛口だけど、これは良いアルバムですよー。
AOR?いや、もっとファンキーで何よりベースがGOOD。
今のMarcusファンにも新鮮なんじゃないかなー。
支配人が最初に聴かせるのにチョイスした理由はある程度ポップで聴きやすいからなんだろうなーと今思います。


Suddenly
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VOL.117 クラーク・デュークプロジェクト 3

事務所のテーブルに何だか美味しそうなものがたくさん並んでました。
ごはん、味噌汁、唐揚げ、フライドポテト、サラダ、スパゲッティー、串カツ、ケーキ・・・
どうやら何かの番組の食生活のネタで使ったものだそうで。

「よかったら食べてくださいよー、撮影終わりましたから」
AD君のありがたい言葉にランチに頂きました「カルボナーラ」。

夕方に小腹減ります、いつものこと。
「ナポリタン」いただきます!

家に帰るとテーブルにあったのは「和風スパゲティー」でした・・・

1日3食、いや、3色のスパゲティーを食べたのも生まれて初めてですが、
しばらくイタメシはいいかなと。
「運命」は自分の知らぬ間に進行しているものです。。。

さて、これは廃盤ですよね・・・

ジョージデュークとスタンリークラークがフュージョンの要素をたっぷり入れながら、
ポップな曲を提供してくれた「クラークデュークプロジェクト」。

この伝説のプロジェクトが残してくれたアルバムは何枚?
僕は3枚だと思ってるんですが、誰か詳しい人がいたら教えてください。

さて、ネットで探すも出てくるのは81年作、99年リマスター発売の
クラークデュークプロジェクト
これも勿論素晴らしいアルバムですよ。
特にスイートベイビーは僕も大好きなラブソングです。

ネットでもまあ見あたらないのが「3」です。
90年発売のこの3枚目が、やっぱりGOODですね!

Amazonでかろうじて見つかるのだけど、どうやらプレミアですね。
まあ3000円ならファンとしては価値あると思います。
というか、その他は6,7千円になってますねー。
でも、売り手の気持ちもわかります、貴重ですよねこれ。

1曲目からビシバシ飛ばします。
このアルバム、どちらかと言えばスタンリークラークのプレイが際だってます。
で、もっと際だってるのがドラムのデニスチェンバース。
重いですよ、このリズムセクションは。
録音もドラムが結構パンチ効かせてます。
従って、ドラム好きの方にもレアなアルバムですね!

試聴できるので是非さわりでも。

3
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VOL.46 スタンリークラークStanley Clarke イーストリバードライブEAST RIVER DRIVE

こんにちは!GROOVEです。
晴れやかな週末いかがお過ごしですか?
でも、少し肌寒い日でしたね。

さて、今日はベーシストのアルバムとしましょうか>>

スタンリークラーク
チックコリアのリターントゥーフォーエバーの頃にはアコースティックベースをガンガン弾いていた彼もすっかりエレクトリックのイメージがありますね。

ベースっていうのはメロディー楽器でもないので「個性」は全面に出ないものかもしれません。
そんななかでジャコパストリアスやマーカスミラーなどは明らかに聴けばそれと分かるサウンド作りをする人です。
スタンリークラークもその一人。
彼の場合、音色も勿論個性的ではあるのだけれど、何と言っても開放弦をボワーンと鳴らし、
まるでフラメンコギターのように指がはね回るコード奏法ですね。
ズクジャカジャーン〜って。
あー、これ聴くとスカッとしますね!!!

何だか時折聴きたくなるんです。この「フラメンコベース??」
おー、来た来た!って感じで。
これまた、黄門様の印籠のごとく・・・

ジョージデュークとの「クラーク・デュークプロジェクト」でもそんな彼のサウンドは堪能出来るのですが、今日は彼自身のアルバムです。

さすがにドラムとの強烈なビートがビシバシと決まって爽快です。
そのドラマーもこの手のファンク色のものにはピッタリのデニスチェンバース、
そしてゲイリーブラウン(この人のプレイも強烈ですね)、その他バラードも美しいドラミングのジョンロビンソン、ラテン色にはカルロスベガとドラム好きにも嬉しいアルバムです。

タイトルの通り、ちょっと音量上げてドライブしてみますか。
僕はイーストリバーじゃなくてレイクサイドですが・・・
スカッ!としたい貴女貴兄に送ります。
ご愛聴のほど。

East River Drive
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