ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.178 ジョージデュークバンドGEORGE DUKE BAND Live Tokyo Japan 1983 DVD

以前に紹介したジョージデュークバンドのあのライブ

amazonにも出たんですね!!

いやー、知らなかったです。
本当に何度観ても素晴らしいこのライブ。
ポールジャクソンジュニア、ルイスジョンソン、スティーブフェローン・・・こんなメンツでリバイバルして欲しいですね!

さて、HMVで売ってたのがamazonでも。
こうなると1500円以上送料無料のamazonに軍配が上がるのだけど、
(それにしてもこの貴重なライブが2000程度なら超お買い得)
真相が定かでないのがリージョンコード。

これ、恐らくどちらも同じものだけど、
HMVはリージョンフリー
amazonはリージョン1
??
どっちなのか?

噂ではアメリカのリージョン1表記は、ある意味「お墨付き」的な意味あいで、実際はフリーのものも多いと聞きますが・・・

まあ、コレクターズ商品としてか、リージョン1再生の可能な方は是非入手されてみては。

Live Tokyo Japan 1983
(2004/02/17)
売り上げランキング: 39259
おすすめ度の平均: 4.0
4 当時の字幕が付いてる・・・。
4 こんな映像あったの知りませんでした。






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VOL.122 ジョージデュークバンド LIVE・TOKYO・JAPAN1983

花見日和の休日でした。

さて、ジョージデュークバンドのお宝級と言っていいこのビデオ。
DVDがあるんですね・・・

ジョージデュークバンド ライブトーキョージャパン1983.jpg

ジョージデュークバンドの1983年、渋谷公会堂のライブです。
実は当時レーザーディスクで発売されたものですね。
レーザーディスクは持ってなかったけど、何故か僕はVHSで持ってます。
誰かレーザーディスクを持ってる友達に録画してもらったような記憶があるんだけど・・・とにかく感謝ですね。
で、タイトルはスーパーキーボーズだったんですが。

Amazonで過去にこのVHSが販売されてました。
その価格なんと1万円以上!
とすると、このDVDは随分とお買い得ですね。


Shine Onをはじめとする当時の彼の代表曲の数々。
Sweet babyの演奏が僕はたまらないですねー。
何と言っても、サポートメンバーがそれぞれに素晴らしい演奏を展開します。
ドラム:スティーブフェローン
ベース:ルイスジョンソン
ギター:ポールジャクソンjr
キーボード:ロバートブローキンス
ボーカル:リンデイビス、マークレビー

スティーブフェローンとルイスジョンソンのリズムコンビは強力です。
カメラアングルも良くて、スティーブフェローンのドラミングも後方からじっくり見られる。
タイトでスピード感ある歌物のバックとしてドラマーにはすごく参考になる映像じゃないかな。
ルイスジョンソンの映像も貴重ですね。
とにかくハードなチョッパーでビシバシと決めてくれます。
いかにも弦が太そうなヘビーな彼のベースですが、
チョッパーソロではその弦を切ってしまいます!恐るべし!!
皮の手袋、チョッパーサウンドに鋭く反応する彼のアンプのレベルメーターがもの凄くワイルドです!!
いやー、痺れますねー。
そして、職人芸と言えばポールジャクソンjrのカッティング。
これもまたシャカシャカと切れ抜群のカッティングソロを披露してくれます。
ブラコンをかじったギタリストにとってはやっぱり彼は神様なんですね。
今ではありとあらゆるアーティストのアルバムに参加する彼ですが、
ライブパフォーマンスも凄かったんですね、やっぱり。

何よりもキーボードプレーヤーとしてだけでなく、
ボーカリストとして、そしてエンタテナーとして、アレンジャーとして多才なジョージデュークを堪能できる素晴らしい作品です!


Amazonでも出てますが、リージョン1で日本での再生が出来ないです。
HMVはリージョンフリーとあるのですが・・・
ジョージデュークバンド LIVE・TOKYO・JAPAN1983

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VOL.109 チックコリアアコースティックバンド スタンダーズ・アンド・モア

私事。
傷口がかなり癒えてきた今日この頃です。。
健康な時、忘れているのが健康・・・いや、名言です。

さて、来週のスケジュールを考えてみると、
土曜の午後にちょっと仕事をかたづけないと夜に美味しいお酒にありつけないと悟り、
ブランチのBGMにひっぱりだしました・・・

チックコリアアコースティックバンド スタンダードアンドモア.jpg

超技巧派のドラマー、デイブウェックルとベーシストのジョンパティトゥイッチ。
この強力なリズム隊を引き連れてのチックコリアエレクトリックバンドの登場は、
僕にとっては衝撃的なサウンドでした。
彼らのライブの現場にはそれ相当の機材が必要で、もっとコンパクトにツアーに出かけられるユニットととして試みたのがこのチックコリアアコースティックバンドの始まりと言われます。

このアルバムは「枯葉」や「いつか王子様が」なんかのジャズファンでなくとも耳にしたことがあるようなスタンダードナンバーで概ねが構成されてます。
僕も4ビートは詳しくもないですし、チックコリアのアレンジがどうこうは正直よくわかりません。でも、何だか4ビートと言えども、このアルバムはすんなり聴けてしまうんですね。

この頃のGRPはいろいろとノってましたね、音質も素晴らしい。
3人のプレイがきめ細かに聴いて取れます。
「鍵盤におすすめ」にしたけれど、もちろんドラムもベースも寸分の狂い無しにテクニカル。
ベースはエレキとアコースティックの大きな違いがあるけれど、
ドラムに関してはロックやポップスをやってるアマチュアドラマーも必ず参考になるフレーズがてんこ盛りです。

おなじみの「スペイン」もいろいろなミュージシャンが演奏してますが、
このトリオの演奏もこの曲にしてはどこか落ち着きがあっていいアレンジだと思います。

ギターとピアノの最大の違いは、同時に使う音の幅。
(これに挑むのがスタンリージョーダンや押尾コータローなんだろうけど)
チック奏でるはところどころに不思議な響きがあって。
これ専門家は解き明かすんでしょうが、我々アマチュアはそのまま楽しんどきましょう。
いやー素敵なピアノです。

アーバンなフュージョンアルバムが並ぶ棚の隅に置いておくにはGOOD!な一枚です。
ご愛聴のほど。


スタンダーズ・アンド・モア
チック・コリア・アコースティック・バンド チック・コリア ジョン・パティトゥッチ デイヴ・ウェックル
ユニバーサルクラシック (2003/04/23)
売り上げランキング: 4458
おすすめ度の平均: 4.5
4 Spainがいい
4 名曲の
5 大好き!


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チックコリアの楽譜



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