ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.361 イーグルス/ホテルカリフォルニア

台湾から帰国後、あれやあれやという間に1週間。まあまた新しい出会いもいろいろありまして、
とにかく退屈の無い毎日で結構なことです。

そんな事で、夜な夜なのお付き合いも増え(無理矢理増やしているのではないのか!?)
土日に仕事を引っ張るという、あまりよろしくない形で今日は自宅で資料作成。
雰囲気変えようとネットラジオのチャンネルをフュージョンからオールドロックへ。

かかりますね、この曲は。
往年の名曲「HOTEL CALIFORNIA」
何度聴いても嫌にならずに聴ける、こんな曲もそう多くはありません。

さて、収録されているイーグルスの同名のアルバム。
Amazonにはこう解説されています。
「アメリカという国の、或いは人間の、夢の終焉と退廃をテーマとした官能と成熟の大傑作」
まあ、英語のキャッチの和訳なのでしょうが、なるほど意味が解るような解らないような。
でもね、ホテルカリフォルニアの歌詞をじっくり見てみると解った気がします。

鍵となる説明がいろいろと書かれているサイトを見つけました。(ご丁寧にサウンド付にて注意)
Hotel California

人生の華やかなホテル。
あなたはチェックインしましたか?
僕はしたと思うけど、チェックアウトもしようとして、出口も見つけようともしてるかもしれません。
それが、
出来るのか?
出来ないのか?


ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア
タグ:イーグルス
posted by groove! at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.360 台湾

突然ですが、台湾台北からです。

昨日入って、今日月曜日からビッシリのスケジュールをこなすわけですが、
疲れたのか昨夜ホテルで爆睡し、時差はたった1時間ですが、
もう早くに目が覚めて寝られません・・・

昨夜は、雨の中、極力タクシーに乗らずMTRでうろうろと。
さすがに疲れ、一人で食事したけれど、久しぶりの台湾でうかつだったのは、
レストランのお皿の量。しかも瓶ビールとか頼んだわいいが普通に大瓶で来るし。笑
さすがに一皿どうしても食べられず、店員さんに隣のカップルに差し上げてと。
隣のカップル、とっても喜んでくれて、3人の宴会がそこからスタート。
大瓶1本空けた後なのに、台湾ビールが来る、日本酒も来る。
爆睡したわけです。

まあ、こういうあっけらかんとしたコミュニケーションが台湾のいいところ。
さあ、仕事も頑張らねば。

SN3I0007.JPG




夕方、西門町の繁華街、カフェに入ると店員の兄ちゃんがかけてたのが何とTOTOでした。
しかも、えらい通なライブ盤でしたね。
これって、ユーズドなんか安くで出てるのだけど、サイモンフィリップスのドラムなんかきっちり録音されてて、
しかもハイドラのライブバージョンとかもあって、なかなか良いアルバムだと思うけど。
兄ちゃんは、ハイドラのサビ前のルカサーのリフでノリノリだったのできっとギタリストだわ。

アボソルティリィ・ライブ


アボソルティリィ・ライブ
タグ:toto
posted by groove! at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.355 大村憲司/KENJI SHOCK

58!!!!!
石川遼はやっぱり神の子でした。。。

野球もしてたし、今はゴルフもするけど、やっぱりイチローと石川遼という人は「テクニック」というところを超越したものを感じます。
やはり人間の体を動かしているのはメンタルで、超越した精神力が”天才”の最低条件ではないかと。
ニュースで彼のコメントを聞いていると、あの怒濤のバーディーラッシュも”気がつけば”という事らしい。
多分、ホールとホールの間の移動の時なんかは次のホールのマネジメントで頭をフル回転させているのか、
それとも”無の状態”を整えているのか、我々凡人には到達できないまさに”神の領域”なんでしょう。
いずれにしても、「とてもリラックスしてプレイできた」というのがミソのような気がします。

さて、スポーツと楽器というのもこの歳にしてだんだんと力を抜く事の重要さがわかってきます。
同じような事を神保彰も言ってました。さらに脱力するためか、彼は更に重心を手前に、つまりセットを体に寄せたそうです。
ギターの難しいフレーズも脱力している時に弾ききれてしまうことがよくあります。
ゴルフの練習場で後半ドライバーに持ち替えた時の一発目がストレートに飛距離が出るのも同じ原理のような気がします。

高中正義のALONEがそこそこさまになってきたので、次なる課題曲はと思った時に選んだのが大村憲司の「YUMEDONO」です。
車のオーディオを載せ替えたので僕の周りからカセット再生機が無くなって「YUMEDONO」の音源が聴けなくなった。
仕方なくCDで買うかとAmazonをのぞくと、ちょっと予想はしていたものの「KENJI SHOCK」がプレミアに。
うーん、ユーズド4,900円はどうも手が出ないので、moraに行くと何と有る!!
早速、落としてバカの1つ覚えのようにコピる。
そこそこいけてるわけだけど、やっぱりソロのエンディング、スケール練習のようなあの三連符攻めが10回に1回の成功率。
成功するときはやっぱり”脱力”してる時ですかね。

ペンタトニックっていう感じの構成で、ロックギタリストにも是非コピーしてもらうととっても良い練習になると思います。

この「KENJI SHOCK」、デジタル音源で改めて聴くと、やっぱりカッコよすぎですね。
もちろん、ジェフポーカロが参加していることでも有名なアルバムで、素晴らしいプレイを聴かせてくれます。



KENJI SHOCK(紙)
KENJI SHOCK(紙)
タグ:大村憲司
posted by groove! at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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