ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.388 渡辺香津美KYLYNLIVE 貴重映像

「説明不要の・・・」とある通り、なるほどこれは貴重な映像です。
音楽の博物館でもあるならば、そこには保存されてもよいですね。

KYLYNというのはバンドでもないしイベントでもないし、まあ短命のユニットですね。
夜はまさにフュージョン全盛とも言える時代、日本にもこうした凝りまくったユニットがあったわけです。

各人の若いエネルギッシュなプレーは凄いけど、特に村上秀一っていう人はこんな若い頃からやっぱり凄かったんだなあとつくづく思います。
ガッドが神様の時代。どことなくガッドっぽいフレーズも?


渡辺香津美 kYLYN LIVE 貴重な映像1

渡辺香津美 kYLYN LIVE 貴重な映像2



KYLYN LIVE
KYLYN LIVE
タグ:渡辺香津美
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VOL.381 ジノバネリGINO VANNELLI/Brother to Brother

おー、ジノバネリが来日するようで、何と13年振りだそうです。

この人、このブログでは一度も触れた事が無かったですね。
(多分)

AOR、と言っても近頃の人たちには何の事やら解らないだろうけど、このボズスキャッグスやボビーコールドウェル?そして、このジノバネリ・・・
彼らがこだわったのはバックミュージシャン。
例えばボズのバックの面々がTOTOを結成する話しはあまりにも有名です。

ジノバネリのBrothe to Brother。
Amazonのレビューにもいろいろそのあたりの事が書いています。
特にギターのカルロスリオス(当時はそれほど有名な人でもなかった)やドラムのマーククレイニーのプレイが圧巻。
そして、ベースがイエロージャケッツのジミーハスリップとプログレッシブな曲の展開には相応しい面々。

歌ものながら、これはもうハードフュージョンで、フュージョンファンもこのアルバムはみんな聴いたものですね。

YouTubeにこれまた素晴らしいセッションがあります。
GINO VANNELLI/Brother to Brother


Brother to Brother

Brother to Brother
タグ:ジノバレリ
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VOL.375 THANK YOU Gary!

享年58歳。リッチーブラックモア、ジェフベック、ジミーペイジ、マイケルシェンカー、ヴァンヘイレン、高崎晃・・・
僕らのヒーローは沢山いたけど、ゲーリームーア、紛れもなくその1人でした。

”泣きのギター”をあらためて聴く。
ホンマ泣けてくる。

Gary Moore /Parisienne Walkways live【YouTube】


バック・オン・ザ・ストリーツ
posted by groove! at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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