ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.367 ユーミン

YouTubeでLeland Sklarを追っかけた。もう還暦ベーシスト。

TOTOのライブとか見てたらね、
何かサイモンフィリップスとも全然張り合ってるし。

で、何これ?
Leland Sklarのビジュアルにタイトルが松原正樹?
で、見てみると。
なるほどユーミン。
ほう、ドラムはマイクベアード。
すごいなあ、ユーミンの歌がバリバリ乗っかってるわな。

斎藤ノブがいいこと言ってる。
グルーブのこと。

テクニックとかじゃなくてね。
もちろん、こんな凄いメンバーだからテクニックはあるに決まってるけど、
バンドがまとまるとかまとまらないは、そのへんじゃなくて、やっぱり人間のグルーブ。
それができてくると本当に気持ちいい。
特にドラマーとベーシストはとにかく気持ちがいい。
ドラマーにとって、いろいろ言われることで一番嬉しいのは、ベーシストから「やりやすかったわ〜」と言われること。

何か切ない事も多いけど、人と人が信じ合えたらそれだけで何もギクシャクしないような気がするなあ。
音楽を奏でるように、あの人とこの人とハーモニーするように。
そうありたいねえ。

ユーミン PRIVATE LIVE IN LA 【YouTube】




タグ:ユーミン
posted by groove! at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.364 Marcus miller Run for cover JVC jazz festival in Seoul

昨日は業界の仲間と真夏日のサイクリング。それも、山手を約50q。京都駅から加茂街道経由の大原、まだまだ緑が夏みたい。
この頃は一人でも琵琶湖の周りとかは最低50qぐらい走るけどとてもフラット、山間部はちょっと気合い入りますね。
まあ苦しい峠はあったけど、上がったら下がるからもう下りの爽快感はたまらない。
そして、立ち寄った地元グルメにお寺の有り難い話しに、下界してからのかき氷、そして街中のヤサカの四つ葉タクシーまで遭遇。
有り難い1日でした。でも一番有り難いのは、そういう時間を共に過ごしてくれる人たちですかね。

さて、自転車でどうしても駄目な事があって、まあビールも飲めないのだけど、音楽が聴けない。
たまにオートバイでいるようなオープンスピーカーはちょっと自転車には似合わない。
もし、聴けたとしたらどんな曲を聴いていればあの峠でパワー出してペダルを回せるのかな?
何となくいろいろ考えていると、サンボーンのRUN FOR COVERにたどり着いた。
で、YouTubeで久しぶりに見てみようかなと・・・何だこれはと出たのがマーカスミラーバンドのRUN FOR COVER。

そうそう、昔(というぐらい前になっちゃった)、ライブアンダーザスカイでマーカスミラーバンドを体感した時はぶっ飛んだ。
もう、音が100%で鳴っているのにバランスが恐ろしいほど素晴らしい。
ごちゃ混ぜにならない音の渦とはあのことか。
これは、同じくマイルスデイビスバンドも音に殴られる感じだったかな。

そして、この映像。ソウルです、そう、もちろん韓国はソウル。
ソウルの催事はそう世宋文化会館セジョンムンファフェガンと決まっています。
韓国のオーディエンスというのはもう最高です。同じアジア、しかも隣なのに何故にこうも日本人はイイ格好しいなのか!!
というか、ムッツリ?僕も賑やかな人と思われる事が多いけれど、多分、そんないろんな国の人と付き合ってきたことが大きいかなって自分で思います。
面白いもんは面白い、カッコイイものはカッコイイ!
まあ、日本のライブでも大声出してますけどね・・・

Marcus Miller Run For COVER In Seoul【YouTube】

ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)
ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)
posted by groove! at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.349 高中正義 PALM STREET

寒いですね。寒いと食べたくなるのが贅沢な鍋とかじゃなくて、カレーうどんと味噌煮込みうどん。
京都にはどちらもガイドブックに載らないような名店があります。
そういや、味噌煮込みの方は今年行ってないのでそろそろ行かねば。

さて、寒いのでHOTな演奏を。
前回の高中をもう一つ。
Palm Street
いやー何とも椰子の実通りをドライブしている気分にさせてくれる曲です。
それにしても、これだけ燻し銀なメンバーが演奏するとスキが無いですね。
サブのギターが松原正樹なんていうのは贅沢の極み。
と言うことで、後半はしっかりとソロパートがあって、さすがに実にまとまった演奏で。

収録アルバムはT-WAVE。
名盤ですね。レビューにもあるように「空ド白ソ」の宮崎まさひろのドラムは絶品です。

高中正義PalmStreet【YouTube】

T・ウェイヴ
タグ:高中正義
posted by groove! at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。