ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.402 Logitec iPhone スマートフォン対応 Bluetooth 2.1+EDR オーディオレシーバ

通勤や出張の移動で楽しむ音楽プレーヤー。凝ったものを買ってもよいのだろうけど、面倒なので携帯で聴いています。
と言うか、携帯で十分に音質的にも楽しめますね。

でも、アンドロイド、ちょっと画面もでかいのでワイシャツの胸のポケットにも入れずらく、以前から買おうとおもっていたブルートゥースを買いました。
まあ5,000円以上はかかるしなあ、と思っていたブルートゥースも何だこれ2,000円ちょっとでレシーバーが売ってるのですね。
ヘッドフォンと一体型のが大半と思っていたけど、逆にこれならヘッドフォンの断線なんかでそれだけ換えられるし、何よりもヘッドフォンは新しいものも欲しくなったりするのでこれは便利です。

さて、使ってみると、全然問題無くておすすめです。
まあレビューにある通り、ペアリングは最初にしなきゃならないけど、こんなのは慣れたら出かける前に靴をはくようなものでしょうかね。
充電もUSBケーブルなので携帯の充電アダプターも使えるのでPC開けなくともできます。と言うか、通勤ぐらいなら全然減らないけどね。


Logitec iPhone5/4S/4/3GS/3G4/4S/3GS/3G スマートフォン対応 Bluetooth 2.1+EDR オーディオレシーバ タフバッテリー AR120シリーズ ブラック LBT-AVAR120BK

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posted by groove! at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODAY’S GROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.401 Steve Smith Practicing Drums At Home

タイトル通りの「スティーブスミスのドラム自宅練習」ですが、とても興味深く見てしまいました。

やっぱり楽器は1に練習に2練習3、4が無くて・・・という事でしょうね。
そして、ライブに出るような人はビデオ撮りというのもイメージづくりに重要ですね。
ドラムはスポーツ的な要素も必ずあるので「フォーム」はチェックしたいものです。

後半のVIC FIRTHのLite Stix(光るスティック)はアマチュアドラマーも面白い演出ができるでしょうね。

Steve Smith Practicing Drums At Home【YouTube】

VIC FIRTH Lite Stix


posted by groove! at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VOL.400 芳野藤丸/ロマンティックガイズ

「祝!400記事」に相応しい名盤の紹介です。

何と、この廃盤のCDが再発されていたとは!
もちろん、速攻、買いました。
しばらく気にとめてなかったですが、Amazonのユーズドを3,000円ぐらいの設定で待ち構えていても手に入らなかったので。

持ってた原盤はLP盤をレンタルレコードで借りた?その際に録音したカセットテープです。
随分昔なのでパーソネルなど詳細は気にしてなかったので「何とカッコイイ演奏なんだ」と、ただそれだけ思ってました。
いやー、参加メンバーを改めて見てビックリです。

ギタリスト芳野藤丸のソロアルバムにギターにロベンフォード!(YAMAHAのSG高中モデルなんか弾いてるらしい??)
ベースにエイブラハムラボリエルにネイザンイースト!
サックスにはポウリーニョダコスタ、
キーボードにドングルーシンとイエロージャケッツのラッセルフェランテまで入っていて、
まあ、今ではそうそう簡単にはアレンジできないメンバー。
これらはLA録音されて、日本ではもちろん、AB'Sのドラム岡本敦男やベースは渡辺直樹とLAのメンバーに負けない超渋いプレイを聴かせてくれます。

もう演奏だけで十分に渋いのだけども、このアルバムは何と言っても「ロマンチックガイズ」という世界観。
「女、子供が浮かれても、男は黙って聴きなさい」というのが当時のこのアルバムのキャッチだったそう。
作詞家はパラシュートにもいた安藤芳彦に吉田美奈子に井上鑑も1曲、そして、小林和子さんという女性の作詞家。
この小林和子さんの作詞は紙ジャケ仕様の中にある歌詞カードには1曲目の「夏の女」の作詞になっているけど、解説の方ではエンディングでとても切ない印象を強烈に残す「AUGUST」のみになっているけど、どっちなんだろう??
僕は何となく1曲目の夏の女もこの小林さんの歌詞ではないかな?と、思う。どちらも、硬派でドライな男心を歌った歌詞で、もうこれを女性が書いていると思うと何とも素敵な話しです。

40超えた男はそれぞれにみんな「RomanticGuy」なんじゃないかな?
もうどっぷりと男冥利につきる世界観にどっぷりはまれます。
そういう意味では、AUGUSTで終わってそのままの余韻でいたいかも?という感じでボーナストラックは不要だったかな?とは個人的な意見。

是非、無くなる前に買っておいて下さい。



ロマンティック・ガイズ (生産限定SHM-CD紙ジャケット仕様)


ロマンティック・ガイズ (生産限定SHM-CD紙ジャケット仕様)
タグ:芳野藤丸
posted by groove! at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌ものファインプレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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