ジャズ・フュージョンの楽譜・教則.jpg

VOL.396 MIKE STERN/ALL OVER THE PLACE

この夏はもう10数年ぶりに沖縄へ遊びに行ったのだけれど、昨日はこれもとっても久しぶりに宮崎に今度は仕事で行きました。仕事なので遊ぶ時間は無かったけれども、いろんな人との交流で、やっぱり何かみんな人がいいな〜と、沖縄も宮崎も今年は普段気付いていないことを教えられたような気がするなあ。

大阪〜宮崎は約1時間で、上がってコーヒーをもらったらすぐ降りていきます。
さて、本を片手にヘッドホンを。
ANAの今月のジャズプログラムはウエスモンゴメリーからスタートしてモゴモゴとしたとてもジャズな感じでスタート。

そして、いきなり2曲目に来るんはマイクスターンのこのアルバムのタイトル曲「ALL OVER THE PLACE」!
何故だ?何故そんな展開の選曲なのだ??
無く子も黙る水戸黄門の印籠ばりのこのマイキーのパターンは、飛行機の中でもちょっと笑えたかな〜?
いやー、でも何度聴いてもカッコいいわ。

帰りは台風の影響もあってか、ちょっと遅れまして50分プログラムにてマイクスターンの2回転目終了できっちりランディングと、何ともお得感もあったかな。


All Over the Place

All Over the Place
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VOL.395 Jeff Beck live at Ronnie Scott's

うーん、これが上がっていていいのだろうか・・・ジェフベックというギタリストは何というか、例えばジェフを知らない人にどう伝えてよいかわからないギタリスト。

そう、ジェフベックはジェフベックの他何者でもなくて「このショーを客席にいる気持ちで中座せずに見りゃあわかるわ」って感じでしょうか。
ギターは囁きもすれば、吠えもする。

こんな小さなライブハウス(ライブハウスとしては立派ながらベックとしてはという意味で)で、クイーンのブライアンメイ、ブラッサバスのトニーアイオミ!!ジョンボンジョヴィが観に来ているとは??確かに何らかの関係者だけで埋まってしまいそうなキャパながらさすがにプレミアムなライブです。
そして、それに相応しいゲストとは・・・

個人的にはベックのギターはそれはもう期待通りで、申し訳ないけれどもはやそれは普通のことなんです。(それでも凄いのだけど)
それよりも凄いのはリズムセクション。ヴィニーカリウタの超人ぶりが凝縮されたようなプレイは、ライブハウスでプレイすることが多いアマチュアドラマーにもとても参考になるプレイではないでしょうか?
そして感動ものなのが女性ベーシスト、タルウィルケンフェルドTal Wilkenfeld。この時は確か20や21歳でしょうか、圧巻ですね。
ヨーロピアンのような名前ながらオージー、高校中退でロスへ音楽修行へ。ギタリストを目指すもベースへ転向。音楽的にという意味ではなくてきっと両親が素晴らしいのでしょう。
おもちゃのように扱われるベースから出るサウンドはとても彼女のチャーミングな姿は想像できないですね。

どの楽器もとても微妙なタッチが楽しめるので、必ずヘッドホンで!

「Jeff Beck live ato Ronnie Scott's」 【YouTube】

ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]

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VOL.394 Steps Ahead 1986 LIVE

何と、ありました。  1:32:04!




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